代表挨拶

福祉のインフラをつくる。

株式会社介祉塾は、介護福祉業界にイノベーションを起こすことを目的としています。

介護保険財政は年々と厳しくなっています。今後は介護給付費の圧縮により給付量と給付内容が低下します。しかしながら、ますます高齢化が進むなかで、社会的に必要とされる介護サービスは増加する一途です。
政府は、地域包括ケアシステムを構築し、医療と介護の連携やボランティアなどの活用により、この難局にあたろうとしていますが、いまだ不確かであり全体像が見えません。
このままでは、介護事業者は社会的に必要とされるサービスを提供できず、介護サービスの品質も下がります。

また、介護福祉業界は低賃金・重労働の業界です。介護職員のなかには、他にできることがないからこの仕事を選んだといったモチベーションの低い人が多く、社会的に日の当たらない業界です。離職率も高く、慢性的な人手不足です。この状況を放置すれば、介護サービスの受益者である利用者・家族だけでなく、介護の担い手がいなくなり、日本の高齢者社会は崩壊します。

株式会社介祉塾は、このような状況に対して、ICTにより介護サービスの業務効率化と高付加価値化を実現し、持続的に発展する、社会的に評価される介護福祉業界にするために活動しています。介護の担い手たる支援者のセーブティーネットを築き、利用者・地域社会・支援者の3者の幸せに貢献できる仕組みをつくります。

代表者プロフィール

株式会社123 代表取締役 砂 亮介
株式会社介祉塾
代表取締役 砂 亮介

中小企業診断士/社会保険労務士
行政書士/社会福祉士
MESSAGE
2007年に介護福祉業界に入りました。その前は、放浪や海外ボランティア活動などをしていました。
小さな会社ですけど志はでかいです。たくさんの人を巻き込み、少しずつ福祉を変えていこうと願っています。
2000年9月
新潟大学法学部卒業
2007年6月
株式会社123を創業
2009年3月
大阪保健福祉専門学校(社会福祉専攻科)卒業
2009年4月
社会福祉士登録
2010年4月
行政書士登録
2011年1月
社会保険労務士登録
2012年4月
中小企業診断士登録
2014年5月
福祉経営コンサルティング事務所/介祉塾を新設
2016年12月
短期入所生活介護サーチシステム[タンゴ]をスタート
2017年11月
株式会社介祉塾を設立